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まるごと、自分を生ききろう!
一般社団法人
認知症予防活動コンソーシアム


登壇者のこと
シンポジウムの登壇いただく皆様のご紹介をさせていただきます✨ 第一部は大阪大学名誉教授の佐藤眞一先生です。 知性をもって認知症の予防と共生は実現できるのか?という大きなテーマをお話しいただきます。 これは「知性」のある生き方をされてきた(例えば「先生」とか「社長」とか人に信頼される仕事をしてきた)人ほど、認知症になってできることが減っていくことで、悲劇を感じやすい気がして・・・ その「知性」をもって、認知症の深さを知ることで、人としてのの成長や、新たな生きる楽しさを感じる自分の未来をイメージしていただけるのではないか? これを伝えたくて、このシンポジウムを企画しました。 第二部は大阪大学准教授、SSI山川proのリーダー、山川みやえ先生です。 認知症看護だけでなく、その人らしく生きる「意思決定支援」研究で、私たちがもっとも尊敬する先生です。 認知症ってひとくくりにマニュアル化しにくい、「その人らしさ」を踏まえた上で今に日本に沿った地域作りがもとめられます。 認知症共生でもっとも大切なのが「その人らしさ」なので、認知症基本法ができたとしても、その自


感謝!満席になりました。
いよいよ今週末の認知症シンポジウム。 リアル100名、オンライン100名、ありがたいことにほぼ満席になりました。 ニヨ活は「予防」と「共生」どちらも知っていただく必要があると思って様々な企画を実行していますが、シンポジウムはどちらかに重きを置く形になりやすいのです。 今回のテーマは思いきり「共生」。 身体のことではなく、社会のこと、受け取り方のこと。 認知症に関しては、社会共生って、個人の健康ほど関心が高くない人が多い・・・ さらにタイトルが「知性と心理」。 「どっちかっていうとハードル高めシンポジウムよね」とご意見もいただき、 大丈夫かなと思っていたのですが、、、 蓋開けてみたら満席❤ うれしい。 正直、ニヨ活が2018年にスタートしてから、時代の流れを感じます。 「認知症基本法」ができて、さらに変わっていく。 全員が認知症になるわけではないけれど、大半の方が罹患しやすい。 なぜなら、歳を全員とるから。 年齢と共にあがるリスクは100%防ぐことは難しい。 だから、認知症になる前に「ニヨ活」していきましょう。 亡くなる前に「終活」が当たり前になっ


認知症シンポジウム開催します。
今回のテーマは 「いのちはぐくむ」地域の居場所から考える認知症シンポジウム ~知性と心理の統合~ です。 「認知症」が怖い、嫌だと思われている方に特にお役に立てる内容です。 なぜかというと、「認知症」をどう自分で受け止め消化するかが大切だからです。 人は誰でも年をとる。 自分一人でどうにもならないことが増える。 その、人生の後半期の深いの心理。 心あったかく、優しい気持ちになれるシンポジウムです。 〈 開催日時 〉 5月24日(日) ■シンポジウム 13:00〜15:30 ■ニヨ活フェス 15:40〜17:00 〈 開催会場 〉 大阪大学中之島センター7階 参加費:無料 リアル100名、オンライン100名※アーカイブあり 主催:一社)認知症予防活動コンソーシアム 共催:大阪大学SSI、一社)いのち会議 後援:大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪府社会福祉協議会、大阪府社会福祉振興助成金事業

