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まるごと、自分を生ききろう!
一般社団法人
認知症予防活動コンソーシアム


伝えたかったこと
おかげさまで、5月24日のシンポジウムを無事に開催することができました! 当日は100名を超える皆様がご来場くださり、終了後もたくさんの方から温かいメッセージが届いております。 これは、いつも応援してくださる皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。 私は長年、予防医学を学ぶ中で、認知症は生活習慣病の最終形態ともいえる病である一方、「健康に気を配っていれば絶対に防げる」というわけではない病でもあることを痛感してきました。 また、これまで様々な知見を重ねてこられた方ほど、発症したあと、進行が早く、ご本人や周囲の葛藤も大きいのでは?といった声も聞くようになりました。 だからこそ、今回のシンポジウムでななぜそうなるのか?という原因をお伝えし、その解決策のヒントをたくさんお話していただきました。 認知症になる前にニヨ活。 「予防」に取り組むことはもちろん、それと同時に、地域の中で「助け合い」「支え合い」「自分も相手も許し合う心」を育んでいくことがもっとも必要なのだということを、今回のシンポジウムを通じて一人でも多くの方に届けることができれば幸いで


登壇者のこと
シンポジウムの登壇いただく皆様のご紹介をさせていただきます✨ 第一部は大阪大学名誉教授の佐藤眞一先生です。 知性をもって認知症の予防と共生は実現できるのか?という大きなテーマをお話しいただきます。 これは「知性」のある生き方をされてきた(例えば「先生」とか「社長」とか人に信頼される仕事をしてきた)人ほど、認知症になってできることが減っていくことで、悲劇を感じやすい気がして・・・ その「知性」をもって、認知症の深さを知ることで、人としてのの成長や、新たな生きる楽しさを感じる自分の未来をイメージしていただけるのではないか? これを伝えたくて、このシンポジウムを企画しました。 第二部は大阪大学准教授、SSI山川proのリーダー、山川みやえ先生です。 認知症看護だけでなく、その人らしく生きる「意思決定支援」研究で、私たちがもっとも尊敬する先生です。 認知症ってひとくくりにマニュアル化しにくい、「その人らしさ」を踏まえた上で今に日本に沿った地域作りがもとめられます。 認知症共生でもっとも大切なのが「その人らしさ」なので、認知症基本法ができたとしても、その自


感謝!満席になりました。
いよいよ今週末の認知症シンポジウム。 リアル100名、オンライン100名、ありがたいことにほぼ満席になりました。 ニヨ活は「予防」と「共生」どちらも知っていただく必要があると思って様々な企画を実行していますが、シンポジウムはどちらかに重きを置く形になりやすいのです。 今回のテーマは思いきり「共生」。 身体のことではなく、社会のこと、受け取り方のこと。 認知症に関しては、社会共生って、個人の健康ほど関心が高くない人が多い・・・ さらにタイトルが「知性と心理」。 「どっちかっていうとハードル高めシンポジウムよね」とご意見もいただき、 大丈夫かなと思っていたのですが、、、 蓋開けてみたら満席❤ うれしい。 正直、ニヨ活が2018年にスタートしてから、時代の流れを感じます。 「認知症基本法」ができて、さらに変わっていく。 全員が認知症になるわけではないけれど、大半の方が罹患しやすい。 なぜなら、歳を全員とるから。 年齢と共にあがるリスクは100%防ぐことは難しい。 だから、認知症になる前に「ニヨ活」していきましょう。 亡くなる前に「終活」が当たり前になっ

