
まるごと、自分を生ききろう!
一般社団法人
認知症予防活動コンソーシアム


ニヨ活とは認知症レジリエンス活動
医療や介護だけでなく、おかげさまの地域作り、楽しい人生作りを、認知症になる前から準備する活動です。
「なっても人生が続くこと」に軸を置き、心と身体と頭の健康に取り組み、未来を守るレジリエンス(回復するしなやかな力)を育てます。

認知症をきちんと知る
認知症は老いではなく、病です。
現代の医療では予防法も治療法も明確に仕切れない病です。そして年齢と共にリスクは上がってしまう病です。
病を知って、予防に取り組むことは楽しい!ことです。
楽しく継続できる予防法をお伝えしています。

認知症を取り巻く環境を知る
認知症になっても自分らしく生きていくために、自分の未来を考え準備しておくことは、とても大切です。
それは個人の努力だけでなく、共生(ともいき)の社会形成が不可欠です。そこで認知症に縁のなかった若い世代を含め、多世代のつながりを作り、「おかげさま。おたがいさま」の育つ地域作りの活動をおこなっています。

時に、娘であり、妻であり、母であり。
守りたいものがあるから
私たちはニヨ活をはじめました。
高齢者×健康×子ども=ニヨ活

これまでのニヨ活。
2019年5月一般社団法人認知症予防活動コンソーシアム設立
認知症サポーター「オレンジサポーター」の有志が集まり、
2018年9月「ニヨ活」を企画。地域の交流の居場所「ニヨ活」を大阪市で毎週月曜日午後にオープンし、脳トレ、ヨガ、認知症のためのアロマハンドケアなどを提供。
認知症の予防と共生をテーマに多世代参加「ニヨ活フェス」を2/4(天王寺区民センター)、9/21(旧:鶴橋小学校)に開催。オレンジスポーツ大会開催
若年性認知症カメラマン写真展「おおさかの空」開催(あべのハルカス近鉄本店縁活)
合唱団ニヨカンタービレを設立。「オ レンジの光の中で」誕生。

コロナ禍によりイベントのオンライン化、地域の居場所変更
コロナ禍により、これまでの交流の場を閉鎖し、あべのハルカス近鉄本店縁活で月5回開催。フレイル予防ゲーム、今更聞けないスマホ講座、脳トレカジノなど。
ニヨ活フェスは24hオンラインへ変更し24時間YouTubeやzoomを駆使しオンラインで認知症の予防と共生を配信。
高齢者施設へ出張ニヨ活スタート

ソーシャル討論会、ボランティア支援
介護・医療・福祉の事業者や認知症当事者をオンラインでつなぎ、ソーシャル討論会を定期的に開催。
天王寺区オレンジキャラバンの会と共に「なごみマフ」活動を支援。
認知症予防講座、アロマハンドケアテラピスト養成講座など開催し、ニヨ活サポーターを増やす。
リアル・オンライン共にイベントを精力的に開催
2月ソーシャル討論会開催(オンライン)
9月ニヨ活フェス開催(あべのハルカス近鉄本店)
12月ミニらいとモルックを使って、オレンジリンピック前哨戦開催(天王寺区民センター)


2月第一回オレンジリンピック開催(天王寺区民センター)
3月ニヨ活フェス開催(伊丹市スワンホール)
6月ミニらいとモルック大会2開催(奈良県天理市コフフン、あべのハルカス近鉄本店縁活)
9月ニヨ活フェス開催、口腔ケアからはじまる認知症シンポジウム開催
第二回オレンジリンピック開催(天王寺区民センター)
12月合唱団ニヨカンタービレ音健アワード優秀賞受賞

2月腸内環境からはじまる認知症シンポジウム開催(エル・おおさか)
こどものためのニヨ活フェス開催(あべのハルカス近鉄本店)
6月子どもたちの未来に活かす認知症シンポジウム(大阪大学中之島センター)
8月第3回オレンジリンピック(天王寺mioイベントホール)
9月ニヨ活フェス/地域コミュニティビジネスからはじまる認知症シンポジウム開催(大阪経済大学)

2月自然治癒力から考える認知症シンポジウム開催(大阪大学中之島センター)
4月大阪府社会福祉振興助成金事業スタート
豊中、守口、泉大津の3拠点で「モルパ」スポーツ多世代交流の居場所作り
10月関西万博いのち宣言100アクション参加

2月第4回オレンジリンピック開催(京阪百貨店守口店)
4月大阪府社会福祉振興助成金事業スタート
現在に至る

役員紹介 専門知識と豊富な経験を持つメンバーで構成されています。
歌丸和美
代表理事
一社)ミニらいとモルック協会理事
フランス式アロマテラピスト協会理事
佐藤眞一
理事
大阪大学名誉教授
大阪府社会福祉事業団 特別顧問
名和厚博
理事
一社)ミニらいとモルック協会代表理事
津田功治
監事
大阪府モルック協会理事
フランス式アロマテラピスト協会技術開発
お問い合わせ
ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。





